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福祉 × 生成AI

書類の時間を、
利用者さんと向き合う時間に。

デイサービス、訪問介護、障害福祉事業所向けの生成AI研修・伴走支援です。個人情報を入れない仮名化ルールから始め、施設内ガイドラインの策定まで、米子から通える距離で伴走します。

フクシとAI 研修風景
書類の時間を、利用者さんと向き合う時間に。

こんな施設のための研修です

障害福祉

生活介護・就労支援・相談支援

個別支援計画・ケース記録・モニタリングの下書きを、AIと一緒に作れるようになります。

デイサービス

通所介護・地域密着型通所介護

介護記録と、ご家族向け連絡帳を同じメモから書き分ける方法を身につけます。

訪問介護

訪問介護事業所・重度訪問介護

直行直帰でも安全に使える「場所のルール」を軸に、提供記録・申し送りの下書きを学びます。

名前を入れない、から始めます

氏名や病名などの個人情報はAIに渡さず、「Aさん」のように記号化した情報だけで下書きを作ります。誰のことかAIは知らないままです。

職員の走り書き 田中花子さん 82歳 ↑ 個人情報を含む AIに渡すメモ Aさん 82歳 ↑ 記号化・個人情報なし

研修から、月々の伴走まで

具体的な金額は、施設の規模・コース内容を伺ってからのお見積りとなります。

STEP 1

職員向け生成AI研修

半日〜3回コース。分野別(障害福祉/デイサービス/訪問介護)のプログラムから、施設に合わせて選べます。

お見積り無料
STEP 2

診断・ルール策定支援

書類業務の診断と、施設内AI利用ガイドラインの策定を支援します。

お見積り無料
STEP 3

月額サポート

研修後の質問対応、プロンプト集の更新、ガイドラインの見直しを継続的に伴走します。

お見積り無料

研修は、分野別の全3回(計6時間)

どの分野も「①はじめてのAI ②書類への応用 ③ルールと定着」の3段階で進みます。

障害福祉版

生活介護・就労支援・相談支援

  1. ケース記録の下書き・仮名化ルール
  2. 個別支援計画・モニタリングの下書き
  3. 施設内ガイドラインづくり
デイサービス版

通所介護・地域密着型

  1. 介護記録と連絡帳の書き分け
  2. 通所介護計画・レク企画への応用
  3. 家族への説明の仕方・定着
訪問介護版

訪問介護・重度訪問介護

  1. 提供記録・申し送りの下書き+安全ルール
  2. 訪問介護計画・手順書のたたき台
  3. 直行直帰でも守れる仕組みづくり

安全に使うための、3つの原則

01

名前を入れない

利用者さん・ご家族の個人情報を生成AIに入力しません。

02

決めるのは職員

AIの出力は下書きです。記録・計画の確定は、必ず職員が内容を確認して行います。

03

ルールを守って使う

施設内ガイドラインの範囲外の使い方をしません。迷ったら入力せず、管理者に相談します。

お約束できないこと

「事故が起きない」とは申し上げません。起きたときに正しく動ける施設にするのが私たちの約束です。 効果についても保証はできません。書類1件あたりの時間を導入前後で測る方法を研修に組み込み、効果を数字で確認できるようにします。

福祉施設のAI利用
はじめの10か条

研修に入る前に、まずこの10か条だけでも。施設が一歩踏み出すための、安全に始める最低限をまとめました。

  • 守りの5か条(名前を入れない、確定は職員 等)
  • 攻めの5か条(申し送り文から始める 等)
  • A4・4ページ、施設内研修の資料としてもご利用いただけます

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