
個別支援計画・ケース記録・モニタリングの下書きを、AIと一緒に作れるようになります。
介護記録と、ご家族向け連絡帳を同じメモから書き分ける方法を身につけます。
直行直帰でも安全に使える「場所のルール」を軸に、提供記録・申し送りの下書きを学びます。
氏名や病名などの個人情報はAIに渡さず、「Aさん」のように記号化した情報だけで下書きを作ります。誰のことかAIは知らないままです。
具体的な金額は、施設の規模・コース内容を伺ってからのお見積りとなります。
半日〜3回コース。分野別(障害福祉/デイサービス/訪問介護)のプログラムから、施設に合わせて選べます。
書類業務の診断と、施設内AI利用ガイドラインの策定を支援します。
研修後の質問対応、プロンプト集の更新、ガイドラインの見直しを継続的に伴走します。
どの分野も「①はじめてのAI ②書類への応用 ③ルールと定着」の3段階で進みます。
利用者さん・ご家族の個人情報を生成AIに入力しません。
AIの出力は下書きです。記録・計画の確定は、必ず職員が内容を確認して行います。
施設内ガイドラインの範囲外の使い方をしません。迷ったら入力せず、管理者に相談します。
「事故が起きない」とは申し上げません。起きたときに正しく動ける施設にするのが私たちの約束です。 効果についても保証はできません。書類1件あたりの時間を導入前後で測る方法を研修に組み込み、効果を数字で確認できるようにします。
研修に入る前に、まずこの10か条だけでも。施設が一歩踏み出すための、安全に始める最低限をまとめました。
お電話・お問い合わせフォームのどちらでも承ります。売り込みはしません。